講演者紹介:小森 美登里

講演者紹介:小森 美登里

小森 美登里
小森 美登里(こもり みどり)
昭和32年神奈川県生まれ
NPO法人ジェントルハートプロジェクト理事
1998年、高校入学間もない一人娘の香澄(かすみ)をいじめによる自殺で失う。それをきっかけに、いじめが社会の大きな問題であることを知り、いじめのない社会、あたたかい教室と学校を目指し夫婦で活動を始める。
2002年ジェントルハートプロジェクトを仲間と共に立ち上げ、講演、展示会、勉強会の開催等の活動を開始。翌年、NPO法人化し、活動を全国で展開。講演回数は小森美登里個人としては、2015年1,200回を越える。
講演の対象は、小学生から大人まで全般。
子ども達には、自分と友達の「心と命の存在」を知り、互いを尊重し合えるよう、問い掛けをしながらの講演をしている。また、大人達には、今まで正しいと思っていたいじめに対する対応の振り返りと、今、親として大人としてできることの提案をしている。
元文部科学省いじめ問題対策アドバイザー、現在は滋賀県いじめ問題対策連絡協議会メンバーを務める。

経歴

○2007年11月「青少年問題に関する特別委員会」に於ける、フィルタリングに 関する法規制成立の為、参考人として出席。
○内閣府の依頼により、2010年度版「自殺対策白書」へ社会的な取り組みの報告として寄稿。
○2012年7月22日NHK「日曜討論」で平野文部科学大臣、尾木直樹氏、国立教育政策研究所滝充氏と対談。
○2012年8月6日衆議院「青少年問題に関する特別委員会」で陳述。
○元文部科学省いじめ問題アドバイザー、滋賀県いじめ対策研究チーム委員。
○2013年9月文部科学省「いじめ防止基本方針策定協議会」においてヒアリング。
○マスコミ出演、寄稿多数

著書

遺書」「いじめのない教室をつくろう」「わが子のいじめ自殺でわかった 今子どもたちと教師に起きている本当のこと」「いじめの中で生きるあなたへ」(共にWAVE出版)

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